市街地再開発におけるビルの建設のためには、古い建築物の撤去作業の後、既存の杭を引き抜くという状況が生じます。その際、杭引き抜き作業の騒音等が周辺に多大な影響を及ぼす事が考えられます。特に、コンピューターの導入等近年のオフィスオートメーション化は、この様な工事の震動には弱く、その作業を実施するに当たっては、関係各方面から無震動、無騒音が強く要求されています。
そのニーズにお応えするために当社が独自に開発した既存埋杭引抜「SSE工法」、この工法の特徴は下に記したとおり、無震動、無騒音、しかも、安全でスピーディな工法のため安心してご利用いただけます。
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| @埋設杭の杭頭出し。 |
Aケーシングの周辺摩擦により、先端部分まで堀削する。 |
B堀削作業完了。 |
C補助ワイヤーにより杭を引き上げる。(大口径、長尺杭の場合は、合番クレーンで引き上げる。 |
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